2018年6月6日水曜日

【弁仏論】因果応報論の一大ネックである差別肯定思想について 反論②業の窃盗自由 その①











このブログの全体地図はこちら
はじめに(ご挨拶とこのブログの目次・地図)

陰隲録(陰徳による開運法)のまとめはこちら
【開運講座:陰隲録・功過格/袁了凡】全文現代語訳 記事まとめ一覧

パワスポのまとめはこちら
パワースポットまとめページ

健康コンテンツのまとめはこちら
【貧・病・争対策シリーズ健康編】まとめ





なお、皆さんの記事の感想大募集です。
陰徳や積善積徳、改過の話やコツなど、体験談を大募集中です。ご遠慮無く、ご書き込み下さい。
記事下のコメント欄や、メッセージやメールで、お気軽にどうぞ。

その事例が、他の閲覧者様の、新しい積善改過の参考となり、
そしてそれが、さらに陰徳になるという、好循環のスパイラルです。




因果応報という、バリバリの差別思想を、無理やり擁護するための弁仏論を張る豊河。



とりあえず、



①業の不可知性
②業の窃盗自由
③業の空性
④業の無効論

の、4つの反論を無理くり捻り出す豊河。



2つ目の、

②業の窃盗自由

です。




インド人うそつかない


ぶっちゃけ、豊河もダラダラと書いていて、忘れてるのですが、このダラダラとした話は、そもそも、
因果応報がカースト制度みたいに、差別を生むから、弁論しようという話でした。


で、①業の不可知性 は、業が見えない不可知なので、
別に相手や自分の運命とかカルマとか、気にしないでいいよというロジックでした。



で、2つ目の、

②業の窃盗自由という切り口で、別なロジックで、弁論しようということです。




で、そもそもの差別論の、復習ですが、

なんでこんなこと言っているかと言うと、インド人という土人は、

ほんとーにろくでもない土人で、

ガチガチの因果応報(カルマの法則)の原理主義者なので、

我々、日本人が、陰徳で開運はっぴ~♪とかのヌルいレベルでなく、

「今の不幸や身分は、前世のカルマだから、苦行としてカースト制度の不利益を受理する」

「それをやめさせようとしている外国人どもは、迷惑だから出て行け!」

くらいの、ろくでもない思想を持つ土人どもです。


別に、インド人がどうなろうと、知ったことではないのですが、

この日本国において、豊河は、因果応報の支流たる陰徳を宣伝しているので、この問題が微妙にからんでくるから問題なのです。

基本的に、人間は、どうしようもない駄目な生き物で、

自分が苦しい時は、弱者ヅラして他人や神に慈悲を乞うくせに、自分が一転して強者になると、自業自得の自己責任理論を途端に振りかざすからです。


早い話が、みなさんが、陰徳を積んで数年単位で開運して、10年単位で権力者になるとすると、今までの苦労もすっかり忘れて、弱者蔑視の輩になる可能性があるからです。

陰徳を積めば開運出来る。
逆を考えれば、開運できない世間のクズどもは、陰徳不足のナマケモノだからだ。

という、考えになりやすいのです。

因果応報の悪い面。
インド人のカースト制度みたいな落とし穴にハマりやすいのです。

というか、仏教という日本の実質的な国教が、このインド人の思想宗教なのです。

この問題も含めて、日本人の駄目な欠点は、ここらへんにあると思ってるくらいです。
仏教を通じて、日本のシステムが変なエラーを起こしているという可能性です。


幸い、インド人というどうしようもない連中の実例がいます。

前者の覆るは後車の戒め。

インド人みたいなクズになってはいけません。
(ナチュナルにインド人をディスるヘイトスピーチ)

というのが、そもそもの話でした。
では、次回に続きます。


0 件のコメント:

コメントを投稿