2018年1月14日日曜日

伊勢神宮への宿泊について










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はじめに(ご挨拶とこのブログの目次・地図)


もともと、伊勢神宮は大勢の人間が昔から参拝していました。

全国からおかげ参りするため、旅行ルートや宿泊施設が必要です。

基本は、新幹線などのターミナル駅の名古屋にまず到着し、近鉄線に乗り換え、伊勢神宮まで行きます。

駅からは、外宮は歩いていけますし、内宮はバスで行けます。
また、外宮⇔内宮間も普通にバスがあります。

で、外宮・内宮だけだったら日帰りでもいいのですが、何しろ別宮がいっぱいあるので、行きたい人は宿泊したりします。
また、早朝参拝したい人もやっぱり現地で宿泊します。

豊河はブルジョアなので、基本、伊勢神宮に行くときは、優雅に宿泊しています。

で、どこに泊まるかですが、二見興玉神社の記事でも書いたように、神宮参拝前に、二見浦に泊まりますが、さらに豊河は内宮近くに一泊しています。

別宮回ったり、早朝参拝したりするためです。
※基本、豊河は遠方のパワスポに行くときは、境内の宿に泊まって早朝参拝します。

まあ、この辺は予算や予定などもありますので、皆様はご都合に併せてスケジュールをお組み下さい。
別に日帰りでも、ダメな理由は一ミリもありませんし。


で、元々、伊勢神宮は上記したように、参拝客をさばくため、観光地化しています。

門前町が発達しており、もっとぶっちゃけ言えば、歓楽街化していた歴史があります。
要するに、娼館が乱立していました。

さすがに、今はありませんが、門前町の観光地としては今でも、存在しています。

まあ、参拝後に暇だったら、見て回るのも良いと思います。

で、宿泊先ですが、当然、観光地だけあって宿は多いですが、私は、伊勢神宮崇敬会の神宮会館に毎回、宿泊しています。

理由は、内宮前で距離が近いことで早朝参拝がしやすいのと、あとコスパがいいからです。

もちろん一泊数万円の高級宿は、他に天井知らずで存在していますが、豊河はプロレタリアートなので、コスパを重視します。

で、その神宮会館ですが、崇敬会の経営です。
つまり、全国の伊勢神宮崇敬会の資本力で出来ています。

伊勢神宮崇敬会は、何せ天下の伊勢神宮の崇敬会ですので、さすがに、大企業の名前がズラリと並んでいます。
歴代トップには、豊田やら松下幸之助やら、大物の名前がいます。

要するに、パナソニックやTOYOTAの金でこの神宮会館は出来ているのです。

豊河がコスパと言ったのもこれが理由です。

要するに、大企業が面子をかけて経営しているため、公務員の箱物行政の如く、質と料金のコスパが圧倒的なのです。

大企業や公務員はその資本力(国民から搾取した金)で、自分たちに圧倒的な有利な施設や特権を受けています。

この手の利権は、通常は我々、平民に受けられませんが、なぜか神宮会館は崇敬会の会員でなくても、普通に使えます。

社会システムの隙間から落ちる「黄金の羽(橘玲)」の良い例ですので、システムが変わる前に利用することをオススメします。

旧館新館、洋室と和室の区別がありますが、いつも豊河は衝動的に、「そうだ、◯◯へ行こう」と思い立つので、だいたい直前に予約をとるため、大抵、新館の方の洋室は取れません。

そもそも直前だと、和室でさえも怪しいのですが、まあ大抵の宿泊施設がそうであるように、直接電話すると和室は取れることが多いので、諦めずに電話してみましょう。

旧館の和室は、トイレと浴槽が無い部屋ですが、ぶっちゃけどうせお風呂は大浴場に行きますし、トイレも廊下に出てすぐですので、全然問題ありません。

というより、12畳の部屋が最低ラインの広さですので、一人で行くと、無駄に豪華感しかありません。

というか、12畳で5000円(朝食込み)というところが、箱物行政の利権構造をよく表しています。

さらに、無駄な豪華さが出るのは夕食です。
豊河はブルジョアなので、夕食は料金MAXで泊まっていますが、さっきの12畳の和室宿泊料金と併せて一泊15000円です。

で、その夕食はこんな無駄な料理です。




 信仰にまったく必要のない無駄なコース料理



 伊勢海老、ウニ、アワビの無駄な海の幸


日によってメニューは変わりますので、松坂牛(松坂は近く)とか出てきたこともあります。


というか、いつも思うけど、食いきれねえよ!

ご飯とかデザート↓とかさらに普通に追加されます。

 食えるか!


まあ、別に、下請けを搾取しているTOYOTAの金だから気にする必要は無いのですが、神聖なるパワスポ参拝に、この無駄な豪華さはいつも豊河の良心からツッコミが入ります。

三峯神社の夕食も、無駄に豪華でてんこもりでしたが、宿坊(実質伊勢神宮の宿坊でしょう)は豪華な料理を出さなきゃいけないきまりでもあるのでしょうか?

そして朝食もこんな感じです。

 


 朝食の味噌汁も伊勢海老を惜しげもなく投入



で、TOYOTAとパナソニックの金で、優雅に宿泊することが出来るのですが、神宮会館は崇敬会なので、早朝参拝の案内のサービスがあります。

早朝参拝に職員がついてツアーガイドしてくれるのです。

まあ、内容は、一度聞けばいい話なので、豊河は一回目以後は、一人で早朝参拝していますが、そもそも、早朝参拝のメリットは、人がいないことです。

伊勢神宮はディズニーランドと同じで、でかい敷地のテーマパークです。

明治維新後、次々と神社仏閣が巨大な境内の縮小を強いられたのに比較して、大日本帝国の最高神の地位をゲットしたために、その広大な敷地の保持を許可されています。

そのため、日中にいくと、ぞろぞろと参拝客がいるので、興ざめです。

一般に、神霊も人が多いと、逃げる傾向があります。
(逆だという言う説も)

やはり早朝の清浄な空気の中、ゆっくりと他人に邪魔されずに参拝するのが良いのです。

さて、内宮の紹介は別記事でアップしますので、次回以降の記事となります。
























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