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2017年10月28日土曜日

瀧泉寺(目黒不動)(東京都目黒区下目黒3-20-26) パワースポット(東京)









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パワースポットまとめページ

パワースポットの神社仏閣その他のまとめページです。


今年は酉年のため、不動明王の縁年として、日本中で、不動尊のお祭りが開催されています。

ここの、目黒不動も同様で、28日の縁日を期に、12年に一度の酉年にしか開扉しない秘仏の不動象を公開しています。

ちなみに、前々回、ご紹介した深大寺につづいて秘仏開扉の紹介ですね。
同じ、天台宗ですし。
※このブログは、天台宗のスポンサーでお送りしています。無償で!←ここ重要

で、その貴重な秘仏開扉の期間ですが、
今月10月の22日から29日までです。
つまり、明日までです。明日。(大事なことなので二回いいました)。

ギリギリで紹介するなよという読者様のツッコミもごもっともなのですが、豊河が紹介するのを忘れていました。

東京にお住まいの読者様は明日にでも、ご参拝して下さい。
明日を逃すと、次は12年後です。
まあ、不動尊に縁のある方だったら、問題なく行けるでしょう。
行けなかった人は縁が無いのです。
つまり、豊河は悪くありません。
(縁を言い訳にして責任回避)


で、目黒不動ですが、意外と歴史は古く、関東三大不動に、ランキングしているだけでなく、日本三大不動にすらランキングされています。
※もっとも、このランキングは色々あるので、入ってないこともあるのですが。

高幡不動や成田山新勝寺と同じく、東京にお住まいの方でしたら、不動明王様のご加護を得るために、参拝しておきましょう。

ちなみに、東京のパワスポで紹介した、湯島天満宮、谷中感応寺と共に、元、江戸の三富(宝くじ)です。



あと、今年は、漫画家の永久保貴一氏も協賛しているらしく、原画展などもやっていました。









 


まあ、とりあえず、明日までですので何とか頑張って下さい。
何か、雨降ってそうですが・・・。


















2017年8月26日土曜日

小野神社(東京都多摩市一ノ宮1丁目18-8) パワースポット(東京)










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武蔵の国は、大國魂神社が総社です。
が、厳密に言うと、当時、武蔵の国に一宮から六宮まであった神社を(めんどいので)一箇所で拝めるようにしたのが、武蔵国総社の大國魂神社です。

で、その一宮は、この小野神社です。
さらに、厳密に言うと、小野神社は、今回の紹介する神社以外にもう一つ府中にもあるのですが、大國魂神社に近いので影が薄くなっています。



祭神は、天下春命と瀬織津姫です。

天表春命・天下春命という兄弟の神で、
以前、紹介した長野の戸隠神社でも、天表春命が祀られています。

戸隠神社 宝光社(長野県長野市戸隠2110) パワースポット(長野)


どうも関東を開いた神なので、やはり出雲神系でしょう。
旧武蔵国に住む人間でしたら、産土神としてお世話になっています。


瀬織津姫は、記紀には載っておらずその代わり大祓詞に出てきます。

早川の瀬に坐す。瀬織津比売と伝ふ神。大海原に持出でなむ。

ある意味では日本中で最も神名を唱えられている神とも言えます。

祓の力は相当な物でしょう。



行ってみるとわかりますが、相当な敷地の広さで、昔から崇敬が厚かったことがわかります。

私個人の感覚ですが、神前で参拝したときに、相当なエネルギーというか力を感じます。


大國魂神社と同じで武蔵国に住んでいる人は行っておいた方がよいでしょう。











2017年8月6日日曜日

深大寺⑤ 開山堂と不動堂(東京都調布市深大寺元町五丁目15番地1) パワースポット(東京)










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深大寺には、他に開山堂と不動堂があります。

こちらも参拝しておきましょう。

深大寺の記事は、今回はこれで終了です。
あとは、お蕎麦でも食べて帰ります。
基本的に、深大寺は駅から遠いので、バスか車で行く必要があります。

平成30年まで国宝仏は開扉しているようなので、拝みに行きましょう。
白鳳時代の仏像を拝む機会は、そうそうあるものではありません。











2017年8月5日土曜日

深大寺④釈迦堂(国宝白鳳仏)(東京都調布市深大寺元町五丁目15番地1) パワースポット(東京)










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なぜか、元三大師堂を通らないと駄目な、参拝ルートの釈迦堂。


ここには、天下の国宝の白鳳仏を拝見できます。
元々は、厨子に入っていた白鳳仏ですが、国宝指定記念に、
平成30年まで、公開されています。

ちなみに、調布七福神の毘沙門天もこの釈迦堂にあるはずなのですが、厨子に入っているらしく拝めません。

まあ、日本の仏像を盗む不逞○人が謳歌する世相です。
毘沙門天は武神なので、国宝仏のボディーガートとして、必要なのでしょう。
ぜひ、不逞○人を殲滅してください。


で、その国宝様ですが、写真撮影禁止なので、撮れなかったのですが、
どういう仏像かというと、深大寺のHPの冒頭で思いっきり、青年誌の表紙のグラビアアイドル並にプッシュされてますのでHPを見て下さい(放棄)。
ありがたい国宝仏様のお姿が拝見できます。












2017年8月4日金曜日

深大寺③ 元三大師堂(東京都調布市深大寺元町五丁目15番地1) パワースポット(東京)










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深大寺で、国宝仏を見ようとすると、拝観ルートとして、こちらの元三大師堂に一旦誘導されます。

元三大師堂は文字通り、元三大師のお堂です。
元三大師って何?

という人も多いでしょうが、~大師と言う言い方から分かる通り、要するに空海みたいな密教の偉い坊さんのことです。
佐野厄除け大師とかそういう名称です。

正確には、元三大師は、慈恵大師とも言われますが、良源さんとも言います。
比叡山延暦寺(天台宗)の座主で、中興の祖とも呼ばれます。

まあ、徳川幕府で例えると、中興の祖の吉宗みたいなものです。

比叡山は、ノブノブ(信長)に焼かれたりとか、色々と、紆余曲折ありますが、時代時代で、偉人が出て、なんとかこうにか生き残って来ています。

この元三大師も、僧兵の祖とかおみくじの祖とか豆大師だとか色々と、逸話があります。
まあ、要するに、天台宗の偉い坊さんだと覚えておけばOKです。

空海とかと同じように、拝まれる対象になっていますので、実質、仏と同じ扱いです。

深大寺のご祈祷も、この元三大師堂で行われます。
祈祷受付や、御朱印などもここです。
上記したように、元三大師はおみくじの元祖の中の人のようですので、おみくじも引いてみましょう。



2017年8月3日木曜日

深大寺② 深沙堂(深沙大王)(東京都調布市深大寺元町五丁目15番地1) パワースポット(東京)





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深大寺の歴史を見ると、まあ国宝の仏像のように、飛鳥時代奈良時代からの歴史があります。

で、そのころは、平安時代より前なので、天台宗とかはありませんでしたので、どうも法相宗(唯識とか)寺のようでした。

奈良仏教の法相宗は、唯識論(無意識の学問)の宗派ですが、
三蔵法師玄奘の宗派です。

三蔵法師は西遊記とかでも日本に馴染みが深いですが、一応説明しておくと、インドに経典を取りに行った人です。

孫悟空と猪八戒と沙悟浄の、けだものフレンズの名前は、日本人なら聞いたことのあると思います。

で、そのうちの沙悟浄のお堂が、深大寺にはあります。

もっとも沙悟浄というのは、西遊記の芸名ですので、仏としての名前は、深沙大王という名前です。

深大寺の名前の元ネタでもあります。


西遊記だと河童ですが、水神としての尊格です。

元々、深大寺の地は、水はけが良く、今でも、蕎麦の名所です。
湧水としても有名です。

まあ、悪く言えば、湿気が多いということです。
今は、かなり整備されて、清々しい感じですが、昔は、もっとジメッとしていた心霊スポットらしいです。


で、要するに、この地の神としての、存在ですね。


大抵の神社仏閣には、こういう地主の神が存在していますが、深大寺では、深沙大王が担当です。
お堂の裏手にも、でかい湧水があります。


まあ、地主とか地域のボスみたいな感じですので、深大寺に行ったら、こちらのお堂にも、挨拶に参拝しましょう。
中には深沙大王像がありますが、秘仏なので開扉されていません。

ちなみに、そのゴツい容姿に似合わず、縁結びの仏でもあります。

水神様なので、水に関わる、問題やお願いごとを頼むと良いかも知れません。





そして、なぜかある、大黒天と恵比寿象。
信徒の家にあったのを移転したとかなんとか。

大黒天は元々、お寺の食料状況を改善してくれる存在ですので、深大寺の景気にも貢献しているのかも知れません。





















2017年8月2日水曜日

深大寺① (東京都調布市深大寺元町五丁目15番地1) パワースポット(東京)












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東京には、浅草寺などの古刹がありますが、
もう一つ、古刹があります。

調布にある深大寺です。

浅草寺と同じで天台宗(厳密には浅草寺は独立)の寺です。

元からパワスポとしても有名ですが、最近になって、飛鳥時代後期(白鳳期)の仏像が、国宝指定されたため、大はしゃぎで宣伝しています。

深大寺のHPを開けると、トップに国宝仏像のありがたいピンナップが拝めます。

なにせ、天下の国宝様です。

しかも、期間限定で、一般開放されているため、夏休みにでも皆さん行ってきて拝んできましょう。

気功的な話ですが、古い仏像は、化け猫と同じで、年月を重ねると、付喪神の如く、進化します。
まあ仏像ですので、妖怪になるわけではなく、いい存在になるのですが、どういうわけか、拝む者を、勝手に修行させてくれるスキルを持ち始めます。

その修業内容は、仏像によりますが、まあ、仏像なので、別に人生に、マイナスになることはありません。

※例えば奈良の薬師寺の仏像ですと、気のバリアーの張り方を教えてくれるそうです。
私が奈良に行って拝んで実験したところ、即、風邪で寝込みました。
抵抗力とか免疫とかに効果があるようです。
漢方の肺経を改良してくれるっぽい感じです。
まあ、薬師如来ですので、医療系の効果なのでしょう。
外から来る、邪気に対抗してくれる機能を与えてくれるのだと思います。

さて、深大寺ですが、歴史が古いため色々と見どころがあります。
何回かに分けて記事化しましょう。



本尊は記事冒頭の本堂にある、阿弥陀三尊像です。
天台宗は、朝念仏、夕題目と言われるように、念仏、題目、禅、密教と、仏教の総合大学みたいな宗派なので、本尊が阿弥陀如来であることは多いのです。
※前回の記事の、天王寺も同じですね。

阿弥陀如来は、一般のイメージの来世の往生だけでなく、現世でも利益がある仏です。

あまり知られてませんが、何せ、如来なので、仏の尊格は非常に高く、菩薩や明王や天部への命令権があります。
現世利益も普通に叶えてくれます。

まあ、実際は、偉い分、あまり動いてはくれませんが、少なくとも、本業の来世への極楽往生はやってくれます。

念仏だけでなく、仏像の前で心から真摯に念仏をやっておくか否かで死後はだいぶ変わりますので、深大寺に来たらちゃんと拝んでおきましょう。

せっかくパワスポに来たのに、観光だけして帰るのは効率が非常に悪いのです。
下手をすると、眷属が攻撃してきたりします。
ちゃんとご挨拶として、拝んでおきましょう。
パワスポの寺社の故事来歴や、作法を知っておくだけでも、だいぶ違います。

あとは可能なら、ちゃんとお金出して祈祷ですね。
賽銭の前でパンパンよりも遥かに開運効果は高まります。
















2017年8月1日火曜日

護国山尊重院天王寺 (東京都台東区谷中7-14-8) パワースポット(東京)










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日暮里駅から歩いてすぐ!の、
通称、谷中の天王寺。

台東区七福神の毘沙門天でもあります。


元々は、日蓮宗の寺でしたが、弾圧を受けて、島流しにあい、廃寺になりそうなところを、お偉いさんの力で天台宗として存続されました。

当時は、本尊が毘沙門天でした。

毘沙門天と言う現世利益に強い天部の力かどうかわかりませんが、江戸の幕府公認の三大宝くじの一角として、目黒不動や湯島天神と覇を競っていたくらいの寺社レベルでした。

明治維新前は、ここらへんや上野は、徳川家が東の比叡山をつくろうぜ運動のために、広大な寺社空間が広がっていました。

明治維新後は縮小されて、このあたりは巨大な霊園(お墓)空間になりました。

そんなゾーンですが、近くには、あの安倍総理も参内したという座禅寺もあり、ここらへんは、古い歴史のある寺が多いのです。





今の本尊は阿弥陀如来ですが、七福神として先の毘沙門天の像も、江戸時代から残っています。
※記事冒頭画像やこの記事の写真は、天王寺内の毘沙門堂です。本堂はまた別にあります。
一応、本堂の阿弥陀如来にご挨拶してから、入りましょう。


正月や、毎月の一日、三日、十五日は、普段、厨子に秘仏として入っている毘沙門天像が開扉されます。
護摩祈祷も、三日目にやっていています。
※参加費用は1000円なので、他の寺の護摩祈祷と違って安いです。

私も都内の毘沙門天をいくつか巡ってみましたが、このように古い伝統のある毘沙門天像を、直に拝めるのは、他ではなかなかありません。
※大抵が、最近の霊威の弱そうなハリボテっぽいものか、厨子の中で秘仏扱いで開扉されない。




毘沙門天は、陰徳を助けてくれるありがたい正義の仏(悪の仏がいるのか?)なので、陰徳を志す善男善女の読者様は、機会があったら参拝してみましょう。
過去記事参照↓


毘沙門天流 生活保護申請マニュアル~貴方にも出来る!申請裏技情報(情報商材風)~



上記した3つの日ならば毎月開扉しています。

お堂の中に入って、我々陰徳者を日々、守ってくれることに感謝しましょう。

聖徳太子や楠木正成や上杉謙信などの善玉キャラを助けてくれる仏様です。

皆様のような、善人なら楽勝で守ってくれるでしょう。











2017年7月31日月曜日

水天宮 (東京都中央区日本橋蛎殻町二丁目4番1号) パワースポット(東京)










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東京の水天宮は、天之御中主と集合した仏教の水天と関連があります。
神仏習合時代やその後の、神仏分離令で、名前だけが残っています。

水天は今でこそ、仏教では、天部の一人として、水回りの役目くらいの位置付けですが、水の神だけあって相当古い神であり、インドでは主宰神レベルだった時代もあります。

万物の大元は水というイメージは世界各地にありますが、インド神話でもその例に漏れず、水天(ヴァルナ)が、主宰神だったこともあるのです。

その後、時代によってすっかり零落してしまいましたが、それでも神(天部)としての座を持ち続けています。


※余談ですが、上記内容を書いている時まで、豊河が単にすっかり忘れていたので、追記しますが、このヴァルナさん。
零落どころか、引越し先をインドから中東のゾロアスター教にして、最高神のアフラ・マズダーになっています。
未だに主宰神様でした。

しかし、水が無かったら人間や生命は生きて行けず、この地球上の大部分は水で出来ています。

生命の源であり、海である水は人間の根源的な生命のプールです。
大地母神のカテゴリにあるため、人間の深層意識の奥底に今でも存在している存在です。

この水天宮では、主祭神は集合した天之御中主であり、それでも、三貴子よりは古い根源的な神です。

皇祖の天照大神よりも古い神なのです。
記紀で、宇宙で一番初めに生まれでた神とも言えます。

今では、安産の神として祀られてますが、それでも、出産というのは、人間にとって生命誕生であり、人生の誕生であり、意識のはじめでもあります。

水や天之御中主という宇宙の根源のイメージとして、近接領域でもあります。

ゼロから始める様々なことも、ご利益があると思います。





ちなみに、新装開店して間もないので、建物が都会の中にあり、スタイリッシュです。




受付のビルを始め、都会の中のスタイリッシュ神社としても、行ってみる価値があります。

伝統と近代の融合と言うかなんというか・・・。



本殿よりも存在感のある弁財天の摂社。
もしかして中心はこちらかも知れません。
弁財天は、水の神のスターですし。


追記ちなみに、昨日この記事をアップしたところ、今日、なぜか水天宮駅周辺の仕事の話が、何の前触れも無く、豊河に連絡が入ってきました。


マリア様ならぬ水天様が見てる。略してすいみて。
神の実在を感じた瞬間です。


本龍院(待乳山聖天) (東京都台東区浅草7-4-1) パワースポット(東京)










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日本の三大聖天の一つです。

聖天(歓喜天)は、現世利益のトップクラスの有名天部で、関西では、財界人がこぞって信仰しています。

歴史上の有名人物も結構な聖天の信仰者が多いのです。

聖天信仰についての詳しい話は↓を参照。
大聖歓喜天様(聖天様)ご利益まとめサイト


近くにある浅草寺の関連寺で、天台宗系(正確には浅草寺は独立)の寺社です。

本尊は聖天ですが、十一面観音も同様です。
十一面観音は、立場上、聖天の上司に当たります。
もし、聖天信仰をするときは、必ず十一面観音もセットで拝みましょう。

これは、現世利益だけ追求すると駄目ですよということでもあります。
このブログでもさんざん言っていますが、陰徳が大事ですので、儲かったら、ちゃんと陰徳として世間に還元しなければいけません。
要するに、観音の慈悲が大事だと言うことです。

もっと言えば、観音は、般若心経でも観自在菩薩として「空」の教理を把握している存在です。
世間的な栄耀栄華や金が、空であり執着を脱することの重要性も示唆しています。

まあ、とりあえずは、聖天様に、現世利益を頼んでみましょう。

ここは、聖天信仰のメッカであり、どこのパワスポマップでも、パワースポットであることはみんな太鼓判を押しています。

あと、浅草七福神の毘沙門天の寺社でもあります。

聖天と毘沙門天はなぜかセットになることが多く、信者も縁がリンクしている話をよく聞きます。

たぶん、毘沙門天の真面目さと聖天の自由さが陰陽のセットになってバランスをとろうとしているのでしょう。

本堂は、中にも上がれる状態です。
そこで拝めるようになっています。
経典の貸出しなどもやっているので、色々と拝むのに便利なシステムです。

浴油祈祷も七日間3500円で、受け付けているので、参拝したら頼んでみましょう。